2012年4月24日 (火)

舞台と焼肉は素敵なカップリング!?

先週末は野口悦子さんのコンサートへの出演。そして代官山・朝倉家住宅での荒巻徳江さんとの演奏でした。両日ともたくさんのお客様!。舞台に立たせていただける喜び・・!。感謝の気持ちでいっぱいですconfident。と同時に沢山の勉強もさせていただきましたconfident

さて、この週末にあわせるかのように、久々に津和野の母が突然上京しました。上京の目的は私の出演するコンサートを聴くことをタテマエにしたデパート巡りと東京観光。これは冗談だけど・・もしかして半分ホントかなあ?(笑)。真偽はさておいて・・(笑)1人で東京を自由に歩き回る母は生き生きとしています。後で「今日はどこに行ったの?」と聞くと、色々説明してくれるのですが、ナカナカの行動力です。しかし順風ではなく各所で困難にぶち当たっているみたい・・(苦笑)。それを一つ一つ自力でクリアしながら、「行きたい!」と思った場所には絶対行っちゃう!。ん~たくましいです。

日曜の夜は母娘でご近所の「やなか」という焼肉屋さんに行きました。初めて行きましたが、本当に素敵なお店でした!!。今年から「森の会」幹事として大変お世話になっている中田久美子先生に「やなか美味しいわよ~!」と教えて頂いたお店です。先生のお宅と私の家は自転車で3分の距離なのですが、先生は小竹向原の美味しいお店を沢山ご存知なんですよheart。私も小竹在住ン十年ですが、隠れ家的名店がたくさんあることを今頃知りましたshine。余談ですが2012年中には東京メトロ副都心線は東横線との直通運転となり、小竹向原駅はとてもとても便利な駅になりますheart

話が横道に反れました・・sweat01

さて、入店と同時に美味しいビールを頂き、お肉5点盛りと、野菜焼き。もうこれでお腹9分目。そしてシメに冷麺を頂きましたheart。感想は・・・「メチャ美味しい~~~~~っheart!!!」。これはリピート確実ですheart

今日はheartマークだらけになりましたshine

2012年4月20日 (金)

コンサートご案内&森の会

 ご無沙汰しました。いろいろバタバタしておりました。明日は、藤沢リラホールで野口悦子さんのコンサートです。私は、ゲストとして出演させていただき、「春の夜」(宮城道雄作曲)、「春の詩集」(牧野由多可作曲)、「南の風東の風」(沢井忠夫作曲)を演奏いたします。。「南の風東の風」は1992年に初演させて頂きましたが、沢井忠夫先生のレッスンを受けたときのことを昨日のことのように思い出します。皆様のお越しをお待ちしています。詳細は演奏会情報をご覧くださいhappy01

 今年は6月22日に「森の会」が開催されます。「森の会」とは東京芸術大学邦楽科(生田流箏曲)卒業生の会で、毎年1回定期演奏会を開催しています。今回私は出演はしませんが、幹事としていつもと別の角度から会に携わっています。総会員数約350名の大所帯となり、今回は60名ほどの会員が出演します。昨日は第一回目の試聴会があり演奏会の全体像が見えて来ました。学生時代にお世話になった先輩方にもお会いでき、懐かしく思いましたconfident

2012年3月29日 (木)

【急告】3月31日 津和野太鼓谷稲成神社にて「箏曲・奉納祈願演奏」があります

日本五大稲荷のひとつ、島根県津和野町・太鼓谷稲成神社におきまして、箏曲の【奉納演奏】を実施いたしますconfident

この演奏は芸道上達祈願、児童・生徒の学業祈願、家内安全を願い、約四十年振りに奉納演奏するものです。

当日はゲストに、声楽家・高橋和行氏・遠田紀子氏・尺八の小村瀧山氏をお迎えし、皆さんと共に演奏致します。 詳細は下記のとおりです。一般の方々のお詣り・祈願・演奏聴講も可能です。たくさんのご参拝をお待ちしていますhappy01

■日時 平成24年3月31日(土曜日)  午後1時~祈願祭

                          午後1時半~奉納演奏

■場所 太鼓谷稲成神社(津和野町)※駐車場アリ

               アクセス

■演奏曲・・・『越天楽今様』    

■演奏者・・・帯名操子(津和野町・グループ「韻(ひびき)」主宰)

        邦楽演奏グループ「韻」(小・中学生・一般 15名)

■ゲスト・・・・ 声楽家  高橋和行(益田市) 遠田紀子(吉賀町)

         尺八    小村瀧山(出雲市)

2012年3月22日 (木)

出雲の春音楽祭 ありがとう!!

コンサートが終わると・・サミシイです・・。心にポッカリと穴が開いた様で・・。私は若干ホームシック気味ですcrying

今年で8回目となる「出雲の春音楽祭note」。今年も出雲市民会館大ホールで盛大に開催されました。

私は今回、箏ソリストとしてお声をかけていただきました。大変光栄なことです。

本番が近づくにつれ大きなプレッシャーが・・bearingというのが常なのですが、今回は違いました。

故郷島根県での開催であるという安心感につつまれながら・・confident。とても穏やかな気持ちで本番の日を迎えました。

そして、舞台に向かう地元邦楽合奏団の皆様の気持ちに支えられ、・・成功させる!という気持ちに押され、本番は本当に良い舞台になったと思います。

第一部「邦楽と合唱」の最終曲「越天楽今様の主題による変奏曲」では、客席からブラボーsign01の声! 

鳥肌が立ちました。嬉しかったですconfident

嬉しい再会がありました。そして新しい出会いも。

本当にたくさんのかけがいのない出会いがありました。

今回の音楽祭のサブタイトルは「うまれる」です。

この出会いを、新しいスタートとしたいです。

本当に本当に・・皆様に感謝! ありがとうございました!

2012年3月12日 (月)

出雲の春音楽祭2012 リハーサル

「出雲の春音楽祭2012」のリハーサルのため、10~12日は出雲へ。本番の会場である出雲市民会館でのリハーサルで、一挙に本番へのテンションupとなります。本番を18日にひかえ、最後の追い込み。地元邦楽合奏団との練習にも熱が入りますdash

以下、第一部「邦楽と合唱」の演奏曲をご紹介いたしますhappy01

1、サイクリング(森岡 章作曲)・・思わず口ずさみたくなるようなメロディー。可愛い子供達による演奏で、元気よくオープニングを飾ります。(箏・17絃箏)

2、「北国雪賦」(長澤勝俊作曲)・・東北地方に古くから伝わる雪のまつり、に伝わる「かまくら」「ぼんてん」をテーマにした名曲。東北への祈りと希望を込めて演奏したいと思います。(箏・17絃箏・三絃)

3、「鳥のように」(沢井忠夫作曲)・・私の箏独奏です。

4、合唱と箏の為の「さくら」(柴田南雄作曲)・・箏独奏と合唱団の為の曲。出雲は音楽レベルがとても高く、全国トップクラスなのですが、特に合唱のレベルの高さは凄いです。とても素晴らしい女声合唱団です。リハーサル時、私はとても幸せな気持ちに包まれましたconfident。(箏独奏・女声合唱)

5、越天楽今様の主題による変奏曲(増本伎共子作曲)・・「春のやよいのあけぼのに・・」で知られる七五調の歌謡。箏・17絃箏・尺八・打楽器・合唱の大編成で歌い上げられます。

出雲発、邦楽発信sign01。メンバーみんなで心を一つにし、気持ちを合わせて・・皆様に届けたいと思っております。お運びを心よりお待ちしていますconfident。 

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scissors余談ですが、確定申告終了しましたcrying。「e-tax」に切り替えて3年目。やっと最初から最後まで、自分ひとりの力で申告終了することが出来ました。時間にして、PCの前に座り約3時間です。いや~ここまで来るのに3年かかりましたsweat01(苦笑)。 とにもかくにも・・ 

バンザ~~~イsign03

2012年3月 8日 (木)

ただいま!

東欧5カ国を巡回する「和力公演」から帰国しましたhappy01。コソボ→セルビア→ボスニアヘルツェゴビナ→スロベニア→アルバニアというルートです。滞在期間は‘1カ国3日’の感じで、陸路バス移動あり、空路移動ありの相当ハードなツアーでしたが、スタッフ、メンバーにも恵まれ、そして現地大使館の強力なサポートのおかげで、各地での公演はどれも成果をあげ、とてもやりがいのあるツアーとなりました。近々写真をアップしたいと思います。

帰国してからは・・・目の前に積まれた楽譜を眺めながら・・フリーズですgawk。ボーっとしている場合ではないのです。マジで本当にヤバイ!!困った~~~っsweat01

2012年2月10日 (金)

学校公演に行ってきました

2月8・9と2日連続で都内小学校の学校公演schoolでした。1日目は5・6年生対象の鑑賞notes。2日目は別の小学校での4年生対象の箏体験&鑑賞です。学校&同じ学年でもクラスによってカラーが全然違います。元気だけど落ち着きのないクラス、静かで集中力の高いクラス・・などなど。私達にとっては後者のほうが演奏はしやすいですけど、あまり静か過ぎても違和感を感じます。児童とカブリツキで全く気が抜けません、いつにも増して全力投球です。

夕方に帰宅。私の今の住まいはとても日当たりがよく、sun天気の良かった日は、暖房を消し忘れて外出してしまったか・・と錯覚するくらい部屋が温まっていますconfident。プチ幸せを感じる瞬間です。それにしても学校は冷えますね。演奏する部屋は暖かいheartのですが、それに到る廊下が寒~いcoldsweats02!インフルエンザもまだまだ流行っていて、予防マスクをしてる子供も多いですが、中には半袖の子がいます(驚)。私は、まだまだヒートテックが手放せません。ホッカイロを背中にくっつけて、手洗いとウガイ。あともう少し頑張りますpunch

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2012年2月 7日 (火)

伊那市「和力」公演報告

第7回 伊那谷伝統文化公演「如月花神楽~和力」  (2/5 伊那市いなっせ内ホール)

「和力」として始めての伊那市公演です。「和力」主宰の加藤木朗さんはお隣の阿智村在住ですので、いわば地元公演ということになります。私も前から伊那市とは縁があり、伊那文化会館で開催されていた「邦楽サラダ」という箏・尺八の祭典で毎年訪れていたので、とても懐かしい気持ちでした。いきなりですが・・伊那名物(ご当地グルメ!)といえばローメン。当時、地元のかた行きつけの店に連れて行ってもらい、美味しかった思い出があります。

さて今回の和力公演では、演奏者それぞれが楽器のレクチャーも行いました。私も箏と胡弓のレクチャをしましたが、大雑把すぎても専門的過ぎてもダメです。あと内容がワンパターンにならないように気をつけていますが、これが一番難しいです(苦笑)。

私は「お囃子」に関しては無知ですので、加藤木さん達の「お囃子」のレクチャーコーナーはとても楽しく、そして勉強になりました。日本各地に伝わるお囃子の中から、江戸囃子・秩父屋台囃子・水口(みなくち)囃子・だんじり囃子の4つを実演して比べます。中でもだんじり囃子はとてもカッコイイです!秩父屋台囃子は、作曲家・三木稔先生の「巨火(ほて)」という曲に効果的に取り入れられていて、曲のクライマックスに躍動的に登場します。「あれ~このお囃子・笛の旋律・・どこかで聴いたことがあるなァ・・。あっ「巨火だ!!」、と1人で興奮しました。

ひとくくりに「和楽器」といっても、その音楽の幅は非常に広く、私は知らないことだらけです。

2012年2月 6日 (月)

コンクール報告

flair第5回牧野由多可賞作曲コンクール 本選(1/29 東京・紀尾井小ホール)

今年で5回目となる作曲コンクールです。今年の課題は「箏・17絃箏・20絃箏・三絃・尺八の中から、2種類以上の楽器を用いる合奏曲。編成は6名以内。演奏時間10分以上20分以内」という条件の中、譜面審査を通過した3作品が本選に進みました。

今回演奏させていただいたのは、田辺明さん作曲の箏と三絃の二重奏「阿修羅」の三絃です。「作曲コンクール」ですが、譜面を読んで「音」にするのは私達です。責任重大でした。結果は「佳作(賞金10万円)」!(大賞無し)。大賞が出なかったことは残念でしたが、「阿修羅」に対する審査員の評価は二つに割れ、審査は紛糾を極めたそうです。審査員講評は厳しいものが多かったですが、納得する面も多々あり・・。

さて、「阿修羅」の三絃は超絶でした。津軽三味線や、長唄三味線を思わせるフレーズでは超絶的撥さばきを必要とされました。「こうでなくてはいけない」という悪い意味での固定観念を捨てること。そして新しいチャレンジをしてみることが前進につながると感じました。芸大同期でもある合田真貴子さんとの共演も嬉しかったです。実はDUOは過去に殆ど無く、久々なのです。合田さんの持ち味である、正確でしっかりした音色!そして‘てっぱん!のリズムキープ!!。一緒の合奏は充実感に包まれました。

会場にお越しいただいたお客様の反応は一番良かったと・・。拍手が多かったぞ!と自負しております。勝手にオーディエンス賞かな(笑)。更にブラッシュアップして「阿修羅」再演をしたいです!。ハハ・・最近このフレーズ多いですね。

2012年2月 4日 (土)

コンサート報告です

flair藤原道山&SINSUKEコンサート(1月28日:那須野が原ハーモニーホール)

今をときめく藤原道山さんとご一緒は本当に久々でしたが、この日は江戸信吾さん作曲「ゆき解しずく」を演奏させていただきました。詳しくは江戸さんのブログ(1・29)をご覧ください。本来は箏の二重奏のこの曲に、今回は初の試みとして尺八とマリンバを入れて演奏しました。リハーサル当初は、マリンバの音量と、ほわ~っと包み込まれるような余韻の深さに戸惑いました。「マリンバの下のパイプをはずして箏に付けましょうか?」「マリン箏!」とSINSKEさんが命名(笑)。さて本番、果たして客席にはどういう風に届いていたのか・・。舞台上からは全く想像出来ませんでしたが、音響さんのおかげでよい感じになったのではないでしょうか・・。さて、江戸さんと道山さんお二人掛け合いのトークコーナーでは、温かい空気が流れます。江戸さんのちょっと自虐的な「近寄らないでよ~」というフレーズがいつもウケます。才能溢れるお二人とご一緒させて頂き本当に幸せでした。

note2月のコンサート情報追加いたしました。明日は長野県伊那市での「和力」公演です。皆様のお越しをお待ちしています。

2012年1月16日 (月)

本年もよろしくおねがいたします

今年もイッポイッポ、前に向かって進みたいと思います。さてコンサート報告です。

ribbon1月7日「邦楽いろはにほ」(岩間市民プラザホール)

年明け第一番のコンサートは、横浜での「邦楽いろはにほ」。朝10:30に会場入りし、リハーサル。そして14:00に開演ですので、バタバタと時間は過ぎていきます。さて前半は宮城道雄作曲の三曲を演奏しました。箏奏者、熊沢栄利子さんと「水の変態」「瀬音」、尺八奏者、米澤浩さんと「春の海」を演奏しましした。米澤さんのトークで、コンサートは進行します。私もちょとだけおしゃべりしましたが、お題は「お雑煮」。出身地のお雑煮談義に花が咲きました。ちなみに帯名家のお雑煮は丸もち(焼かない・煮餅)。ダシはカシワ(鶏肉)・醤油味です。具は無く、餅オンリー!。お椀ではなく、陶器のご飯茶碗で頂くのが帯名家流です。

この岩間市民プラザは、生音でホールの隅々まで音が行き渡り、本当に演奏しやすいホールです。ステージ上の環境との響の差がないので力まずにとても安心して演奏出来ます。200席の小さなホールなのですが、小さくても弾きにくいホールは沢山あるので、大きさでは一概には言えないです。私大好きです!。

後半は委嘱曲です。20分近くある大曲揃い、私は全曲17絃。精神力のいる曲ばかりで、冷や汗をかきながらですが、頑張ってつとめさせて頂きました。一つの音楽を「無」から誕生させる作曲家と、それを音にし、聴衆に届ける演奏家。この二つは、近しいようで、実は全く違う感覚の「異種」だと私は思います。異種の共同作業です。今回の作曲家、秋岸さん、相澤さんの理想とする音世界に近づけたか・・不安です。聴衆の評価はどうだったのか?分りませんが、とにかく現時点で出来ることは全て出しました。リベンジしたいところも多数あり、もっといい曲にしたいという気持ちは強く、是非再演したいです。本当にありがとうございました。

全ての出会いに感謝・・!! 箏の音を介し、皆さんと絆を深めていけたらと思います。

2011年12月21日 (水)

年明け一番のコンサート!

今年も残り少なくなりましたね、私は12月に入り慌しい毎日を送っています。さて今日は1月7日に横浜市で開催される演奏会ご案内です。皆様のお越しをお待ちしていますhappy01

1月7日(土)邦楽いろはにほ其の九

尺八演奏家・米澤浩さん、箏演奏家・熊沢栄利子さんが、横浜市岩間市民プラザを拠点とし、シリーズで開催されているコンサートです。今回で第9回目となりますが、今回ご一緒させていただくことになりました。前半は「二つの春」と題し、宮城道雄と長澤勝俊の代表作である『春の海』と『萌春』を中心にしたプログラムです。宮城道雄の名曲、『瀬音』『水の変態』も演奏します。お楽しみに!

後半のプログラムは、ガラッと雰囲気を変え、山中湖国際音楽祭でデビューの相澤洋正さん作曲の「舞文様」(改定初演)。そして、ユーミン・キャンディーズ・イルカの代表作をメドレーにアレンジした『春は《あ・け・ぼ・の》』(委嘱初演)、そして秋岸寛久さんがアンリ・ルソーの絵画をモチーフにし作曲した組曲、『異国風景』(委嘱初演)をお送りします。

お正月のひと時fuji・・岩間市民プラザでお待ちしていますhappy01。なお、席は全席指定席です。人気のコンサートシリーズですので、良い席はお早めにお求めくださいませ。詳細はライブ情報をご覧ください。

2011年12月 3日 (土)

エルムンド出演報告

先月7日~11日まで、NHKBS1「エルムンド」にAKI&KUNIKOで生出演しました。深夜23:00~の生放送でしたが、放映後は番組のほうにかなりの反響があったそうです。不特定多数の方にAKI&KUNIKOをご覧いただき・・嬉しいです。

毎日19:30にNHK入り。これからカメラリハーサルです。

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MCはアンドレアポンピリオさん。そして中村孝則さん・シャンティーさん。スタジオは全体にキラキラshineしてて眩しいです。

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本番23:00数分前clock。緊張の瞬間です。

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沢山のカメラや照明に囲まれてます。

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出演者全員で記念写真ですheart。トークゲストは山口ともさんでした。

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2011年11月27日 (日)

コンサート報告

帯名久仁子コンサートin津和野(2011年11月3日)

Dscn0197_2_3_2  「沙羅の木~松韻亭」でのコンサートは最高のsunお天気に恵まれました。暖かかったです!!。1週間前から天気予報とにらめっこでしたが、この時期の津和野は、荒天になると本当に心底寒いのです。日ごろの誰かの行いが良いのですねえ~(笑)。ゲストの坂田梁山さんはコンサート当日に津和野に到着。まずは拙宅へお越し頂きリハーサルです。15:00に会場入りし、スタッフと共に舞台づくりです。楽器セッティング、お客様用座布団の位置や、照明の位置、楽屋からの動線チェックなど、大変なことは多いですが楽しい作業でもありますconfident

Dscn0181_1_3 「松韻亭」の庭です。池には津和野のシンボルでもある鯉と、「津和野」の名前の由来でもある黄色いつわぶきの花が咲いています。お客様にはコンサートの前に別室でお弁当を召し上がって頂きました。特別に作られた森鴎外ゆかりの料理が入った「鴎外弁当」はとても美味しくlovely、皆様から大好評でした。そして18:30コンサートの開演です。トークを交えながらの約1時間15分のコンサート。以下プログラムです。

1、月しるべⅡ(江戸信吾作曲) 尺八・17絃

2、数え唄変奏曲(宮城道雄作曲) 箏ソロ

3、アメージンググレイス(黒人霊歌) 尺八ソロ

4、沙羅の花(池上眞吾作曲) 尺八・箏

5、ふるさと~砂山~浜千鳥(長澤勝俊編曲) 尺八・箏

6、哀歌(吉崎克彦作曲) 尺八・17絃

confident余談ですが、チケットは10月1日の予約受付開始から2週間で完売いたしました。お断りした皆様には申し訳ないことをしましたが、お問い合わせを沢山頂き、本当に嬉しく思いました。心より御礼申し上げます、ありがとうございました。

2011年11月21日 (月)

コンサート報告、出来・・・ず

またまたご無沙汰・・お許しください。

書こう!今日こそ!と思いながら書けない日々・・。

今日でやっと一段落しましたconfident

あれれ・・そういってる間に睡魔くんが・・sleepy

先ほど20:00頃に、わが故郷中国地方で地震が!。すごく珍しいことです。津和野でも3くらいの揺れ。広島県三次市が震源で震度5弱との事。日本はどこもかしこも・・bearing。天災には勝てません、怖いです。祈るばかりです。

2011年11月 8日 (火)

テレビ出演

NHKBS1エルムンドにAKI&KUNIKOで生出演します。

23:00~の番組ですが、今週11日(金)までの毎日、オープニングと、中盤。そしてエンディングで演奏しますので、ご覧いただけるとうれしいです。

11日(金)のみ中盤にライブコーナーがありますhappy01

お楽しみください。

2011年10月21日 (金)

ツアー報告 他

大変ご無沙汰してしまいました!10月にはいり、AKI&KUNIkOでの岡山広島ツアーを行ないました。ツアー報告です。

note10月9日 岡山季譜の里ライブ

今、ナデシコジャパンで盛り上がる湯郷にある「季譜の里」でのロビーコンサートです。AKI&KUNIKOでのライブは3回目。副支配人の中田さんが出迎えてくれ、うれしい再会です。まずは食事を頂きながら3人で談笑。セッティング→音響チェックと3回目ともなると作業は手馴れたものです。さて、連休中ということでこの日は沢山のお客様。ライブは大変もりあがりました。終演後はCDサイン会。皆さんと会話しながらの時間はあっという間に過ぎ・・思い出深い湯郷の夜となりました。

note10月10日 広島オーティスライブ

ライブハウスには5時入りだったので、その前に宇品にある「ほの湯」で休憩しました。広島市内に源泉かけ流しがあるなんて、知りませんでした。お湯は?とてもいいお湯です!私は、源泉には長く浸からないことを心がけています。かなり体に効くので、出た後にヘロヘロになってしまうから浸かってサッと出ます。個人差はあると思いますけど・・。この日は広島在住の「山川&ジェシー」とのジョイントです。オーティスはとても小さなお店でしたが、いい雰囲気。音響チェックも順調に終わり19:30ライブスタート。この日は、AKI&KUNIKOでの2ステージをはさみ、センターアクトとして山川&ジェシーという構成です。広島市内、そして遠路福山市や神石高原町からも、新幹線や車でお越しいただき、本当に嬉しく思いました。ありがとうございました。

note10月11日 岡山ピンボールカフェ

再び岡山入り。ピンボールカフェでのライブは、「景音楽」と題し、石間秀機さんと、映像の成沢さんとのジョイントライブです。石間さんたちお二人は、九州~本州へと巡るツアー中で、急遽ご一緒が決まりました。この夜はこれまた凄く盛り上がりました。まずはAKI&KUNIKOでの50分のステージ、そして休憩後、石間さん達の「景音楽」です。石間さんの開発した「シターラ」という楽器が醸し出す、独特な音楽世界に身をおきました。そしてトークはとても心に沁みます。映像も、成沢さんがコンピューターで即興でその場で作るんです。「ありもの」ではありません。最後は4人でのJAM。とても刺激的でした! また4人でライブしたいです。ライブ後はそのままお店でお客様も一緒に打ちあげ。音楽談義に大きな大きな花が咲きました。幸せな時間をありがとう!マスター森田さんまたお邪魔します!

今回のAKI&KUNIKO岡山、広島ツアー。各地で皆様に本当にお世話になりました。お越しくださった皆様にも御礼申し上げます。またお越しください!お会いできる日を楽しみにしています!

2011年9月30日 (金)

津和野「沙羅の木~松韻亭」コンサート決定

すっかりご無沙汰してしまいましたsweat01。秋になったと思いきや、今日の東京は30度越え!暑かったです。午前中からリハーサルで出かけ、久しぶりに彩音の野田美香さん、合田真貴子さんの3人で集まりました。そしてもっと久しぶりの謎の尺八吹き‘尺八郎’さんとも楽しくお話。有意義な時間となりました。

11月3日(祝)に、津和野「沙羅の木・松韻亭」でコンサートをすることになりました。今、津和野は、同町出身の偉人、森鴎外生誕150周年の記念事業一色ですが、今回のコンサート会場である「沙羅の木」の店名は、森鴎外著詩歌集『沙羅の木』に由来しています。それにちなみ、今回のオープニング曲は箏尺八二重奏曲「沙羅の花(池上眞吾作曲)」にいたしました。この会場の為にあるような曲です!!。私は、ここでこの曲を演奏する日をずっと夢みていましたconfident

今回は、尺八奏者として大活躍の坂田梁山さんが津和野に初めて来て下さいます。ご予約開始は、明日10月1日9:00~です。津和野町観光協会が窓口ですので、お電話にてお問い合わせいただけますと嬉しく思います。皆様のご来場をお待ちしております。※チラシは下記よりご覧いただけます。

帯名久仁子コンサートin津和野チラシ↓

「saranoki.pdf」をダウンロード

2011年9月12日 (月)

新イイノホール

11月12日に宮城合奏団演奏会が開催されます。会場はイイノホールです。イイノホールはビル全体の建て替えに伴い、惜しまれつつ3年前に閉館しましたが、この11月にいよいよ装い新たにオープンしますsign03shine

さて今日は2度目の下見ですeye。ホール自体は出来上がっていますが、エントランスや外周りなど、工事中の部分も多く危険なので、外部から勝手に出入りは出来ません。予約をして担当の方と待ち合わせをし、建物に入ります。そしてホール入り口でスリッパfootに履き替えます。今はまだ土足厳禁shoeなのです。

新イイノホールの客席数は500席となり、前のホールより小ぶりになりましたが、エントランスなどに大理石をふんだんに使ったshine高級感あふれる素敵なホールに生まれ変わりました。。「あれ?この壁に見覚えが?・・」。前のホールの壁をそのまま再利用して再生している部分もあり、昔の思い出もちゃんと残っています。まるでTV「ビフォアーアフター」みたいconfident~。椅子chairの座り心地も良く、上質な感じでとても居心地がいいです。気持ちいいホールです!

今回は、実際に箏を持ち込み、反響板を降ろして所作台を敷いた状態での音だしですnotes。毛氈の上で弾き・・毛氈を取って弾き・・と。位置も前後で変えて色々と試して、意見を出し合いました。とても上質な残響で、余韻の長さも程よく、とても弾きやすく感じました。箏には向いているなあ・・と思いましたhappy01

2011年8月31日 (水)

サマコン終わりました(^^)

 8月28日、彩音サマーコンサートが終了しました。例年よりも沢山のお客様にお運びいただき、嬉しく思いました。今回は初演曲が2曲ありました。1曲はAKIさん作曲の「前田川」で、編成は箏3面とギターです。皆さんから想像以上の好評をいただきheart・・とても嬉しく思いました。2年前のサマーコンサートで、同じく箏3面とギターという編成で初演した「さまこと」は、AKI&KUNIKOの自主制作CD「私有地につき立入り禁止shine」に収録されています。少しづつですが新曲が増えていて、この「前田川」も何か形にしたいなあ~と思っています。そして最終曲は富士尭先生作曲の「東西南北」。毎年書き下ろしをしてくださっている富士先生の集大成ともいえる曲で、先生が日本全国を旅されrun、そこで得たインスピレーションflairが詰まった曲です。短いですが、カエルの鳴き声や、岩手・沖縄・・などなど各地の情景が浮かぶとても素敵な曲でした。先生は来年楽譜付きの句集を発表される予定で、今準備を進めておられます。津和野の句もあるそうです!どんな句になるか楽しみです。

 22回目となる今回のサマーコンサートnotesでしたが、表舞台だけではなく裏方スタッフの力がとても大きいです。裏あっての表なのです。コンサート終了後には今年の反省点を必ず挙げ、翌年に生かしていくというスタンスでずっとやってきました。コンサートの日を音楽を通してみんなで楽しむために、これは本当に大切なことだと思いますconfident

2011年8月27日 (土)

食べるのもったいな~い

今日は朝から明日のサマーコンサートのリハーサルです。どの曲もいい仕上がり具合happy01。個人的にはちょっとした演出付きの「マシュケナダ」がとても楽しみです。さて、きょうの写真は・・子供達が待ち時間に作ってくれたクッキーです。なんと出演者の似顔絵です!!どの顔も本人の特徴を良く捉えていてとっても可愛い~sign03。さあ私はどれでしょうhappy02? 

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琴クッキーheart

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2011年8月26日 (金)

いちえの会③

 打ち上げは・・当然のように盛り上がりましたbeersign03。私は途中でオレンジジュースに切り替えましたが、みんな最後の最後まで結構進んでましたねえ。あちこちで音楽談義に花が咲きました。途中から同じことをエンドレスで何度も繰り返す人が複数誕生(笑)。とても楽しい打ち上げで、時を忘れ、気づいたら0時coldsweats01!ビックリでした。翌日、東京組は早朝のbullettrain新幹線で帰京です。みんな程よい疲れと充実感に包まれて爆睡sleepyです。またこのメンバーで再会出来る日が楽しみですconfident
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~告知です~sign03
彩音サマーコンサートが、いよいよ明後日に近づいてきました。暑かったこの8月!夏の最後のコンサート。皆様のお越しをお待ちしています。train京王線高幡不動駅から徒歩7分の七生公会堂にて、13:00開演です(終演予定は16:00)。入場無料なのでどうぞお気軽にshine!詳しくはライブ情報をご覧くだい。

2011年8月25日 (木)

いちえの会②

 演奏会当日は朝からとても忙しいです。女性部屋は7:00に起床。8:30より簡単な進行ミーティングear。9:00に会場入りです。当日リハーサルの曲が数曲あったので、それを済ませて本番前の最後の確認調整です。出演者は大人も子供もヘアメイクrouge&着付けを済ませて写真撮影camera。みんなバッチリ決まっていて、大人も子供も素敵に変身ですshine。おしゃまさんもちょっとだけ‘おしとやか’heart。衣装は全員着物ですが、夏の着物はおしゃれで涼やかですね。

 今回は新しい試みとして、子供達の出演曲の後に、ドン帳前で子供達へのインタビューコーナーを設けてみました。これがとても好評でしたgood。プログラムは進み、長澤勝俊作曲「樹冠」です。この曲は私の大好きな曲なので、演奏出来ることがとても嬉しかったです。自然と気持ちが盛り上がり、感情がぐっと入る・・ほんとイイ曲なんです。私は17絃を弾きましたが、途中から完全に音楽の世界に入り込み、躍動しました。前半最後の曲は、「月しるべⅡmoon3(江戸信吾作曲)」です。会主・沖田先生の17絃と尺八田嶋謙一さんのデュオ・・とても良かった。心地よい余韻が残る演奏でした。

 そして私のメイン曲は・・箏と三味線のデュオ「TSURUKAME(沢井忠夫作曲)」。今回は長唄三味線の穂積大志さんとの共演です。キレのよい長唄三味線の音に包まれ、全てを忘れて久々に曲に全集中しましたconfident。そして最後は「疾風怒涛」。打楽器もはいって迫力満点sign01。コンサートの最終曲に相応しい曲。メンバー一丸となって盛り上がりました。 (もうちょっと・・つづく)

2011年8月24日 (水)

いちえの会①

8月21日(日)、広島県神石高原町で開催された「いちえの会」のご報告ですnote。‘いちえ’とは一期一会から取られています。とてもいい名前ですconfident。東京からのゲストメンバーは、19日東京発18:30のbullettrain東海道新幹線に乗る予定でしたが、静岡県で降ったrain大雨の影響でダイヤが大幅に乱れていて、なんと全列車50分遅れsad!。若干出鼻をくじかれましたが、各人適当に時間をつぶして無事に福山市に到着です。この日は駅前のhotelニューキャッスルホテルに宿泊。翌20日にrvcar車のお迎えで神石高原町に向かいます。福山市から神石までは約30kmの山道ドライブですdash

コンサートを明日にひかえた最後のリハーサル開始ですpunch。まずは子供たちが参加する大合奏「海鳥の詩(江戸信吾作曲)」、パーカッションを入れて「ジブリメドレー」。そして最終曲「疾風怒濤(川崎絵都夫作曲)」と進みます。

「いちえの会」の子供たちはみんな素直でとても可愛いですが、中にはナカナカ手強いオシャマさんもいますvirgo。大人はタジタジですcoldsweats01(笑)。特に尺八の田嶋謙一君は相当いじられたようです。その話をする田嶋君、嬉しそうに見えましたconfident

楽器セッティング位置を決めながらのリハーサルは夜までかかりました。明日を楽にするためには必要な作業ばかり。若干大変で疲れもありましたが、しっかり確認出来たので心は穏やかです。夕食は沖田先生手作りのrestaurantカレーライスと神石高原の美味しい野菜のサラダをいただきました。この日は、ホールから一番近宿泊施設ということで、徒歩圏にある、学校の校舎を再利用した宿泊施設に泊りました。一部屋が凄~く広く、女性ゲスト4人同室です。地方公演の時は殆ど個室なので、この状況はとても新鮮confident。皆さんと意外な共通話題があり・・ナイショ話でえらい盛り上がり、合宿みたいでしたhappy01。ちょっとだけビールいただきました。さて階下の部屋では・・。なんと夜間練習組punchアリ! 意気込みがすごいですねえ!(つづく)

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dogトップページにAKI&KUNIKOフィリピン報告を大げさにアップしました。ご覧くださいませ。

dogライブ情報を更新しました。お近くの方も遠くの方も・・お越しをお待ちしておりますhappy01

2011年8月15日 (月)

AKI&KUNIKOフィリピン公演報告⑥

朝はゆっくりで11:30にロビー集合。ホテルをチェックアウトしてairplaneニノイ・アキノ空港に向かいます。道は・・お約束のrvcar渋滞ですsweat01

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晴れていたのに、いきなりtyphoonスコールがやってきましたhappy02。バイクの人はどうするのかと思ったら、高架下などで止まって素早くカッパを取り出して装着してました。

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ワイパー全開でも追いつかない!

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そう言えば・・フィリピン大学でのワークショップの途中、私が箏ソロを弾いているときにも激しいスコールがありました。雨が凄い勢いで屋根を叩きつけていたのに、AKIさんは全く気づかなかったらしく、後で「降ったの?」って・・sweat01。アレに気づいていないのってフィリピン中でAKIさんだけかもcoldsweats01!さすが~!!!

雨はしばらく降り続いて・・何事もなかったかのようにパタッと止みました。

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空港で皆様とお別れし機上の人に。約4時間のairplaneフライトで無事成田に到着しました。下の写真は今回の全荷物です。

まずは私の荷物。箏はフライトケースに入ってます。このケース重宝しています。表に「FRAGILE(壊れ物・取り扱い注意)KOTO」としっかりプリントされているのですが、ただのデザインに見えちゃいますねcoldsweats01。スーツケースは数年前に購入したプロテカの一番大きいサイズを使っています。旅行の荷物はなぜか膨張しますよねcoldsweats01。早朝のホテルチェックアウト、寝坊した上に二日酔いで頭がガンガンで状態を想定し、なにも考えずにとにかくダ~dashっと荷物をぶち込める大きさであることがとても大切(笑)。ジッパー式が気に入ってます。

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AKIさんの荷物です。上はAKIさんの機材ケース。そしてギター。下のハードケースには私のAERアンプが入ってます。

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梶野さんの荷物です。手前の機材ケースは様々な国のステッカーが貼られ、たくさんのタグが付いていてどこに行ってもeye注目の的ですhappy01!色々な国を渡り歩いている一番の働き者ですpunch

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お疲れ様でした~good!!

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2011年8月14日 (日)

AKI&KUNIKOフィリピン公演報告⑤

さて、フィリピン大学を後にした私達は、一旦hotelホテルにチェックインし、今夜のライブハウスのrun下見に向かいました。ケソン市にある小さなライブハウスCONSPIRACY GARDEN CAFEは、三富さんのリサーチによると、フィリピンの著名なミュージシャン数名がオーナーのライブハウス兼レストラン。コアな固定客が多いことで有名な場所だそうです。外はオープンテラスになっていて、外でもお酒や食事をしながら音楽を楽しむことが出来ます。

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隣室にあるバーカウンターです。

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入口でCDを売っていました。

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楽器のセッティングを終え、私とAKIさんは16:00からのサウンドチェックまで、一旦ホテルに戻り休憩。シャワーを浴びてちょっと仮眠sleepy

 さて、この日のサウンドチェックはとてもスムーズに終了しました。なんだかとても良い予感がします!!

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ライブハウス入口にてcamera

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 ライブは21:00スタートです。二人ともリラックスしていて、お客様との距離はとても近かったのですが、音に集中しました。この日はとにかくAKIさんのギターが最高で大ノリ!!。私は大いに触発されました。

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 ライブ終了後は、お客様からのサイン&写真攻撃(笑)。本当に嬉しく思いました。日本語を勉強している方もいらしていて、「すみません、写真一緒にいいですか?」と日本語で話しかけてくれました。環境の整ったコンサートホールでのコンサートももちろん良いですが、街中で一般のかたが来てくれるこういったライブにも、とてもいい面があります。まずお客様との距離が近い分臨場感・一体感がありますね。 終演後のふれあいも嬉しいですheart

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 AKIさんご機嫌(笑)!お客様と乾杯beerです。さて余談ですがこのライブハウス・・ちょっとビックリするくらい食事が美味しかったです。

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 最後に記念撮影です。私達をフィリピンに呼んで下さった基金マニラ事務所のeyeglass高取所長・shine三富さん。karaoke音響梶野さん。一番左列のお3方は、前から基金スタッフのrunルーディーさん。goodシーラさん。お客様のnotes大舩さんです。「AKI&KUNIKOフィリピン公演」・・本当にあっという間の5日間でした。短期間のタイトなスケジュールでしたが、とても濃い5日間でした。この度の貴重な経験をこれからに生かし、前に進んで行きたいと思います。お世話になった皆様に心より感謝いたします。また、皆様にお会いしたい気持ちでいっぱいです!

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2011年8月13日 (土)

AKI&KUNIKOフィリピン公演報告④

フィリピン大学・箏体験の様子です。1人出てきてもらい、皆の前で「さくら」を弾いてもらいました。彼女は箏経験者でしたが、だからといって前に出て弾くのはとても勇気がいることなのです。とても嬉しく思いました。

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引き続きAKIさんのギターレクチャーです。フィリピン大学にはギター科もあるんです。まずはAKIオリジナルチューニングについての説明から入ります。

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して、「花と蝶」を題材にし、AKI&KUNIKOで実際に曲を作っていく過程の実演をしました。これはなかなか好評でしたheart。そして、最後に「TRUST」を演奏して約1時間半のレクチャーを終了しました。とても有意義な時間になったと思います

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国内外にかかわらず、コンサートを行なうだけではなく、その土地でワークショップを行なう事はとても意義があることだと思います。実際にその土地の方との密な会話やふれあいがあり、一歩踏み込んだ人間同士の交流をすることが出来るからです。

大学内のレストランでの昼食のち、記念撮影です。一番右が、基金マニラ事務所の三富さん。この度のツアーで一番お世話になった方です。ツアーの成功は彼女の力・そして情熱のおかげです。本当に感謝感謝です!。そして二番目の方はラモン・サントスさん。フィリピンのとても有名な音楽家です。たくさんの皆様にお世話になりました。本当にありがとうございました。

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2011年8月12日 (金)

AKI&KUNIKOフィリピン公演報告③

今日はフィリピン大学音楽学部でのワークショップ。マニラ市内のホテルをチェックアウトし車2台で向かいます。所要時間は、マニラ市とケソン市を結ぶ道路の渋滞次第との事。そして実際の道路は?というと・・「ん~車線はあるのか(笑)」。右からも左からも追い越し車両が攻めてくるので、日本と比べるとかなり無法地帯な状況ですが、クラクション鳴らしながらその状態で折り合って流れている感じです。道はとても混んでいて10:00からのワークショップ「ちょっとギリギリかなあ・・」と若干不安でしたが、30分前に無事に到着しました。音楽学部のキャンパスは緑が溢れて開放的です。南国ムードがあふれています。で・・湿度超高~い(笑)。

さて、私達は早速セッティングしなくては!会場は学内にあるコンサートホールのステージ上です。学生との距離が近く、この距離感がとてもやりやすかったです。客席も開放し、舞台に入れない人は客席で聴いてもらいました。

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基金所長・高取さんと、フィリピン大学音楽科教授のご挨拶の後、まずはAKI&KUNIKOで1曲「OVER THE TOP」を演奏し、私の箏のワークショップから開始です。

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簡単な歴史・奏法・チューニングの事などを夕美さんの通訳を通して伝えますが、夕美さんは難しい専門用語もすぐに理解して下さるので、ストレスゼロです!。おかげで伸び伸びと話をすることが出来ました。

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さて、行って現地で分ったことなのですが、フィリピン大学には日本から寄贈された箏が七面もありました。そして箏教授の資格を持つフィリピン人の現地指導者もいらっしゃるのです。

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箏専攻の学生も沢山おり、楽器がとても有効に活用されていました。演奏会もあるそうですよ。ワークショップの時に大学の箏を1面お借りし「箏体験」の際に使わせてもらいましたが、糸のメンテナンスも出来ていて、それにもびっくりしました。

2011年8月 9日 (火)

近況報告

85日(金)の夜はnoteライブに出かけました。「どんがら公演~万象」です。太鼓グループは沢山ありますが、「どんがら」の舞台はとても音楽的で、まるで短編映画を見ているようにも感じました。リーダーである内藤哲郎さんは不思議な存在感をお持ちの方だなあconfident・・と前から思っていましたが、今回始めて舞台を拝見し、舞台センスの良さをとても感じましたconfident。演出もメンバー皆さんの個性が発揮されており、舞台の上に色々なドラマが展開されていて、その世界に入り込みました。今回は加藤木 朗さんがゲスト。加藤木さんの芸が加わり、緊張と緩和のバランスが心地よかったです。加藤木さんの太鼓・・素晴らしかったです。いつも舞台上でご一緒なので、客席からお客さんとして拝見することがない私。今回拝見できて嬉しく思いました。

86日(土)は船橋市にある「音楽空間SOLA」でのAKI&KUNIKOライブでした。私もAKIさんもこの日を楽しみにしていました。とても温かな雰囲気の加藤家ログハウスでのライブはとても気持ちよく・・夏の日差しも柔らかく射し込み、風が吹き抜けているかのような空間でした。私達の箏とギターの音も嬉しそうに響いていましたconfident。先だってのフィリピン公演のお話など・・トークを交えながらのライブでした。

さて、会場のオーナーである加藤さんご夫妻とは、ちょっとしたご縁があり、ライブ実現となりました。加藤さんのご自宅&コンサートスペースである「SOLA」では、なんと毎月主催コンサートを開催されているんですsign01。コンサートはcafeコーヒーとcakeケーキ付きで、ケーキはピアニストでもある奥様の手作りです。この日はジャガイモのケーキ。ヘルシーでとっても美味しかったです!ケーキの種類は月によって違って、毎回人数分のケーキを焼いているそうです。すご~いsign03

また、東北の被災地支援活動を精力的に行なってらして、特に子供たちのこころの復興を目指し、「東北こどもオーケストラ」の立ち上げの為の準備をされています。月に一度被災地に行って支援活動をしてらっしゃいます。本当に素晴らしいご夫妻ですsign01

2011年8月 4日 (木)

AKI&KUNIKOフィリピン公演報告②

いよいよ本番。客席は殆ど満席です。まずは国歌斉唱。フィリピンではコンサートの前に国歌斉唱は付き物なのだそうです。フィリピンの国歌と日本の国歌が流れ、気分は引き締まります。そして、主催者のご挨拶の後、コンサートスタートです。

海外公演の場合言葉の壁がありますが、あまりそれを意識しないようにし、極力音楽に集中してもらう流れを心がけています。今回は途中1箇所、「神々の国の首都」の時だけ通訳を入れました。曲への私達の思いを具体的に伝えたい為です。皆様からのたくさんのスタンディングオベーション(嬉涙)!を頂きました。

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終演後のロビーでは写真&サイン攻撃(笑)に会いました。とても嬉しい瞬間でしたconfident

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お世話になった皆さんです!!前列左から通訳のkaraoke夕美さん、日本からご同行頂いた音響music梶野さん、AKI、現地マニラ事務所のshine高取所長、私、flair劇場チーフ&照明アンドレさん。後ろは音響スタッフで、真ん中が音響チーフのエリックさん。みんなとてもいい顔してますねheart

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テクニカルーチーム記念ショットです!!。今回も素晴らしいスタッフに恵まれました。劇場スタッフの皆さんは終始ニコやかで、とても真面目なのに驚きました!!。あたたかい誠意を感じ、とても嬉しかったです。ありがとうございましたheart

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